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大江戸温泉リート解体新書

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トップ×個人投資家対談

上場から1年半。個人投資主にその存在が浸透してきた大江戸温泉リート。
「きんゆう女子。」の目線から、その投資の魅力と安定性を紐解きます。

オンリーワンの温泉リートの魅力とは
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今西 文則 Fuminori Imanishi×鈴木 万梨子 Mariko Suzuki

今西 文則 Fuminori Imanishi

株式会社ニチイ(現イオンリテール株式会社)、阪急リート投信株式会社の取締役を経て、三菱商事・ユービーエス・リアルティ株式会社のリテール本部長および日本リテールファンド投資法人の執行役員に従事。2015年11月に資産運用会社の代表取締役社長、2016年3月に本投資法人の執行役員に就任。

鈴木 万梨子 Mariko Suzuki

金融ワカラナイ女子のためのコミュニティ「きんゆう女子。」代表 兼 編集長。株式会社TOE THE LINE 代表取締役。獨協大学フランス語学科を卒業後、旅行代理店で法人営業に6年半従事。起業を目指し参画したFinTech業界で、自身の金融リテラシーの低さに衝撃を受け、2016年に「きんゆう女子。」を立ち上げる。20〜30代の女性を中心に、中立に金融を学ぶ場を提供している。登録メンバーの声を集めることで、金融関連企業のイベントやコンテンツプロデュースを行う。

鈴木

先日、「きんゆう女子。」の特別女子会として、スポンサーの運営施設である「お台場 大江戸温泉物語」を訪れて、見学やリートについての勉強をさせていただきましたが、メンバーからは温泉リートの存在そのものが面白いという反応が多くありました。

今西

リートは50数銘柄上場していますが、大江戸温泉リートは、投資対象を温泉・温浴関連施設に特化している点で、非常にユニークで唯一の存在です。温泉に着目した理由は、古くから日本人に愛されていて、特にシニア層とファミリー層を中心に、レジャーの一つとしてライフスタイルの中に根づいているからです。多くの個人投資主にも馴染みがあってわかりやすいのだと思います。

鈴木

「投資主=消費者」という点でもわかりやすくてよいですね。お台場に伺ったときも行列ができていて、こんなに盛り上がっているんだと、肌で実感できました。それから、充実したエンターテインメントにも驚きました。

今西

私たちのスポンサーである大江戸温泉物語グループが展開する施設は、団体旅行や宴会、男性客が中心だった旧態依然とした従来の温泉旅館とはまったく違うと思います。ここ数十年、都市部や都市近郊の日帰り施設も含め、気軽に利用できるカジュアルな温泉・温浴関連施設がシニア層を中心とした幅広い消費者に支持され、さらに近年は都市部からのアクセスが便利な温泉地の施設も、健康や美容の意識が高い女性たちからの支持も受けて、新たなムーブメントを起こしています。「大江戸モデル」と呼ばれるスポンサーのビジネスモデルは、単なる温泉だけではなく、食やエンターテインメントも含めた楽しい付加価値がプラスされています。

鈴木

旅行業界でも近年のトレンドは「安近短」といわれ、安くて近距離で短期で行けるプランに人気が集まっています。まさに、そのニーズに合致しているのですね。実際に訪れて思ったのですが、縁日のようなにぎわいで食事処もたくさんあり、朝から晩まで施設内で楽しく過ごせると感じました。特に、お子様連れにはうれしいですね。

今西

まさに「安近短」のニーズです。比較的時間のあるシニア層は平日にお越しいただくことが多く、仕事が忙しい若い層やファミリー層は夕方以降や週末によくご利用いただいています。その結果、客室の稼働率が90%近くまで達しています。こうした最もボリュームのある客層にご支持いただいている独自の「大江戸モデル」こそが、当リートの安定と成長の源泉なのです。

鈴木

なるほど。実際に施設を目の当たりにして、着眼点の鋭さと安定的な収益性にも納得できました。今回の特別女子会を通じて大江戸温泉リートの存在を知ったメンバーから「あの大江戸温泉に私も投資できるのね」という声がありました。これって大家さんの権利をみんなでシェアしている感覚なのかも?(笑)

今西

実は2018年3月から、投資主優待制度の運用が始まります。先ほど「投資主=消費者」という話が出ましたが、私たちが投資している施設を消費者として実際に体験していただきたいと考えています。それによって、私たちの温泉・温浴関連施設が単なる温泉ではなく、さまざまな付加価値で楽しさを生み出している、ということを実感していただきたいのです。

鈴木

自分の目で確かめてもらうということですね。確かに、それによって自分自身の投資も安心できるかもしれません。リートそのものに難しいイメージがありましたが、大江戸温泉リートを知ることで、これは心配性の私にとっても安心して投資できる、身近な金融商品なのでは…という感覚に大きく変わりました。

今西

そのように当リートを捉えていただけるとうれしいです。基本的に私たちは、投資主の方々に長期保有していただくことを前提に、利回り重視の金融商品を目指して設計していますし、事業そのものの方向性もそうです。

鈴木

世界から見てもユニークな温泉リートがこれからどう成長していくのか、とても楽しみになりました。今後も注目したいと思います。

※「お台場 大江戸温泉物語」は、第3期末において本投資法人の保有物件ではありません。また、今後取得できる保証もありません。

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