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大江戸温泉リート解体新書

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温泉リートの三大魅力

まず、温泉リートとはどういうものなのか、温泉を取り巻く環境を含めて、その魅力をご紹介します。

温泉大国・日本にはこんなに温泉がある!

日本は火山によって出来上がった島国であり、温泉文化が根づいている国です。その歴史は諸説あり、「古事記」にも記述があるなど、日本という国とともに温泉が存在していた、といっても過言ではありません。温泉地数・源泉数ともに増加傾向にあり、温泉市場は成熟かつ安定した市場といえるでしょう。

日本における温泉地数および源泉数の推移

※温泉地とは宿泊施設のある場所を指し、一軒宿も1温泉地としてカウントされます。日帰り施設のみの場所は含みません。温泉地の数は2010年度より減少が続いています。 出所:日本温泉総合研究所「日本の温泉データ」に基づき資産運用会社が作成

日本は世界に類を見ない温泉大国!

世界を見渡せば、温泉文化は海外でも根づいています。イタリアでは、古代ローマ帝国において、公衆浴場が貧富の差を問わず誰でも利用できた施設として普及していました。しかし、小さな島国でありながら、日本は他国と比べても、その数は圧倒的です。第2位の中国と比べて、合計の数でこそ僅差ですが、国土1 ㎢当たりにおける温泉地数は約26倍もあります。

世界の温泉地数

※( )は調査年度を表しています。 出所:レファレンス協同データベース

「温泉」を軸に、ホテル・旅館をはじめ、
さまざまなタイプの温泉・温浴関連施設に投資する新しいリート。それが温泉リート!

日本のリートは投資している物件によって、「特化型」「複合型」「総合型」の大きく3種類に分けられるといわれています。
「特化型」はオフィスビルやショッピングモール、住宅など特定のカテゴリーの不動産物件に集中して投資するタイプのリートです。「複合型」は特化型の2~3 カテゴリーを組み合わせて運用を行い、「総合型」はどのカテゴリーの不動産に投資するのかを限定せず、さまざまな不動産物件に分散投資するタイプのリートです。
大江戸温泉リートはホテル特化型リートとして見られがちですが、温泉・温浴は必ずしも宿泊施設に併設されるだけのものではないため、温泉リートとしての独自のポジションを確立させていきたいと考えています。

温泉リートの金融商品としての魅力は、利回り商品として長期的に安定が見込めること!

日本文化の一つといえる、温泉。それを投資対象とする温泉リートの金融商品としての特徴は、底堅い内需によって支えられる安定性です。ホテル特化型と同じ分類にされがちですが、リゾートホテルなどは景気などの外的要因に左右されやすく、さらに昨今は、訪日外国人旅行客の増減などによって稼働状況が影響されがちです。一方、温泉施設にとって訪日外国人旅行客の増加はもちろんプラス要因ですが、前述のとおり内需に支えられているため、基本的に安定した稼働が見込めることから、結果として安定した分配金につながると捉えています。

「モノ」消費から「コト」消費へ変わる!

成熟した社会において、第1 次産業よりも第3次産業、つまりサービス産業の割合が増加している背景には、物理的にモノを消費する欲求よりも精神的な充足感を得る欲求が上回っているのは既知のとおりです。政府の調査による「国民の今後の生活の力点」が「レジャー・余暇生活」に寄っているのもうなずけます。このように近年では、消費者の志向は「モノ」の消費から、体験型の消費、つまり「コト」の消費へと変化しており、こうした変化への対応が常に求められています。

国民の今後の生活の力点(複数回答)

出所:内閣府大臣官房政府広報室「国民生活に関する世論調査」(平成24年6月調査から平成28年7月調査)

「コト」消費の中でも注目を浴びる温泉市場!

ある調査によると、今後1~2年の間に行ってみたい旅行タイプの中では温泉が一番、という結果が出ています。レジャーの中でも温泉が根強い人気を有しているのは言うまでもありません。しかし、前述のとおり、「コト」消費志向が進んでいる現代社会の潮流を踏まえると、単純に「温泉につかる」というニーズを満たすのではなく、ワクワクするような体験型消費モデルが構築されることが、今後の温泉に求められていると考えています。

今後1~2 年の間に行ってみたい旅行タイプ(複数回答)

出所:公益財団法人日本交通公社「旅行年報2016」(平成26年7月~平成28年6月)

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