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ガバナンス体制

投資主利益とスポンサーの利益の一致を図る取組みの採用

資産運用報酬体系における業績連動型の導入

投資法人が、本資産運用会社に支払う報酬は、運用報酬I、運用報酬Ⅱ、取得報酬及び譲渡報酬から構成されます。

運用報酬Ⅰ 直前期末総資産額(注1)×年率1.0%(上限)
運用報酬Ⅱ 直前期運用報酬Ⅱ×(当期運用報酬Ⅱ控除前DPU/直前期運用報酬Ⅱ控除前DPU)×運用報酬Ⅱ改定倍率
取得報酬(注2) 取得の売買代金×1.0%(上限)(利害関係人等との取引:0.5%(上限))
譲渡報酬 譲渡の売買代金×1.0%(上限)(利害関係人等との取引:0.5%(上限))
(注1) 当該計算期間における資産の取得及び資産の譲渡につき、加減算を反映させます。
(注2) 取得した各資産に関して計算される金額が500万円に満たない場合は、500万円を取得報酬とします。
(注3) 運用報酬I及び第1期の運用報酬IIの合計額が、当該営業期間の決算期における総資産額の概ね1%の範囲内となるようにします。

スポンサーによるセイムボート出資

本投資法人は、投資主の利益と大江戸温泉物語グループの利益を一致させ、本投資法人と大江戸温泉物語グループが共同して事業を行う体制を築き、本投資法人及び大江戸温泉物語グループの相互の利益向上を図るため、大江戸温泉物語株式会社との間で、同社が本投資法人への出資を維持するよう努めることについて合意しています。

本投資法人と大江戸温泉物語グループの双方にメリットのある投資主優待制度の将来的な導入の検討

本投資法人又は大江戸温泉物語グループが保有している旅館、ホテル、温浴施設、リゾート施設及びアミューズメントパークその他のレジャー施設について、その特徴を体験し理解を深める機会を投資主に提供すること等を目的とした投資主優待制度の導入の有無、導入する場合の内容等について、大江戸温泉物語株式会社と協議を行います。

利益相反取引に関するガバナンス体制

資産の取得及び譲渡に関する利害関係人等との取引における意思決定フロー

大江戸モデルの特徴

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